ジャズダンス上達へのステップ

ジャズダンス上達の方法教えます!

ジャズダンスでストレス解消

ジャズダンスを習い始めた理由にストレス解消で始めたという人がいます。

ダンスは音楽を聞きながら動くものですよね。
毎日テレワークだったりデスクワークのような仕事をしていると全身を動かす機会があまりないですよね。
全身を使って動くのはとても気持ちのよいものです。全身運動でストレス解消にとジャズダンスを始める人もいるようですね。
何も考えずに音楽だけ聞いて全身を動かすことで、日々のストレス解消にもなるものです。

あとデスクワースなどをしている人にもお勧めです。
ジャズダンスは姿勢をきちんとして行わなければならないので、姿勢を矯正することで肩こり解消にもなるのですよ。
筋肉も強化されることになるので、肩こりになりにくくなりますしね。

ジャズダンスは全身を使う運動なので、普段の運動不足解消から美容効果まであります。
ジャズダンスはメリハリのあるダンスなので、ウエストの引き締め効果やダイエットに効果が期待できます。

食事制限を行うようなダイエットではなく、有酸素運動でのダイエットになるので、痩せた後のリバウンドなどの心配もいりません。
そしてこのような有酸素運動を続けていくことで、太りにくい体にもなっていきます。
あとダイエットとはストレスがたまってしまいますよね。
ですが、ジャズダンスのようなダンスを行うことは精神的にもリラックスできるものです。
楽しみながらダイエットも行えるなんて素敵ではないでしょうか。

山地酪農を行っている知り合いがジャズダンスを始めたそうなのですが、毎日ストレスでイライラしていたのが、スッキリ解消されたなんて話していました。思いっきりダンスすることでストレス解消をしてみませんか。

ジャズダンスの服装

ジャズダンス教室が決まり、いざ初日。どんな服装で行けばよいでしょう?

教室によっても違いますが、たいていのところは踊りやすい服装であれば特に何でも問題ないというところが多いです。
上はTシャツ、トレーニングウェア等、下はジャズパンツがベストですが、無くてもジャージやスエットパンツなどで問題ないでしょう。
できれば身体の線が出るもののほうが良いかもしれません。どのような線で自分が踊っているのか良く分かります。

ジーパン等、締め付けの強い服だと踊りにくいと思われます。
また、大変汗をかきますので、汗をかいても洗濯できる服装を選びましょう。

ジャズダンス用のシューズは初日から用意していく必要はありません。
最初はスニーカーなどで、周りの人のシューズを見て、先生の意見を聞いてから買うようにしましょう。

また、汗をたくさんかくのでタオルを持って行きましょう。
スポーツドリンクなどのペットボトルを持参すると良いでしょう。

上達するに従って、発表会などに出ることが増えたら、衣装を作成することになるでしょう。
衣装は、教室の生徒で揃えて作る場合も多く、また発表会ごとに違った趣旨で衣装を作ることもあります。
綺麗な衣装で舞台の上で華麗に踊ることは、習っている人にとっての楽しみであり、上達した自分を実感できるひとコマでもあります。

練習の時は、そういった衣装ではなくて、踊りやすい服装がベストでしょう。
また、必ず着替えを用意することを忘れないようにしてください。
汗をかいたらすぐにふいて、すぐに着替えましょう。

ジャズシューズを選ぼう

ジャズシューズがジャズダンスを踊る時には必要です。

ジャズシューズには、ブーツ型、シューズ型、スニーカー型がありますが、シューズタイプが初心者には使いやすいでしょう。
まずはシューズタイプを買い、上達してから必要に応じてブーツ型やスニーカー型を購入するのがよいと思います。

スニーカー型などは底が厚いので踊りにくく、最初からスニーカー型を買うと踊りの上達を妨げることになるかもしれません。
スニーカー型は、ストリート系やヒップホップを踊る人に選ばれることが多いようです。
おしゃれでかっこよいブーツ型は人気がありますが、足首が固定されるので動きも少々固定されるかもしれません。

使われる素材は革かキャンパス生地が多いです。革の場合は最初は少しきついかなと感じるぐらいのものを選ぶと良いでしょう。
使っているうちにだんだんフィットしてきて、自分の足にぴったり合ったものになっていくでしょう。
ただし、成長に合わせてどんどんと足が大きくなるお子さんの場合は、革よりもお求めやすいキャンパス生地をその都度買い換えたほうがいいかもしれないですね。

絶対にやめてほしいのは、発表会などで踊る場合だけ革を買い与えるということです。
靴が命のジャズダンス。
履きなれた靴で踊らなければ、いつも通りの踊りができません。
子供の場合、親が新しい靴を買ってもらったら、言われるままに新しいのを履いてしまうかもしれません。
けれど、いきなり新しい靴で踊るのは、怪我をする原因にもなりかねませんので、絶対にやめまよう。

不思議なもので、靴を新調する時というのは、とても気持ちが引き締るものです。
欧米などでは、まず靴を見て、その人がどんな人かを見ると言われます。
どんなに素敵な人でも、足もとに気を使えない人では、がっかりされます。

真のジャズダンサーを目指すなら、かっこいい踊りの前に、まず自分に合ったジャズシューズを大事にすること!
これが大切です。

基本が大事!

ジャズダンスをはじめるとき、初心者の場合は、初心者向けの教室に行きましょう。
ジャズダンスの教室に行けば、基本から丁寧に教えてもらうことができます。
よき仲間、またライバルとなる同じような初心者がいることがいいですね。

たいていのダンス教室では、はじめは入念にストレッチからします。それから、きちんとした姿勢から丁寧に教えてもらえるでしょう。
そのあと基本ステップを学び、上達してきたら、曲にも合わせて楽しく踊れるようになるでしょう。

まず最初は基本が大切!!
ジャズダンス上達のために、バレエを習う人もいます。
バレエを習うことで、ジャズダンスが綺麗に踊れるようになるのは、ジャズダンスがバレエから来ているためです。
例えば、足の上げ方や手先の美しさにしても、バレエは美しさを最も大切にします。
そのため、バレエを習うことでジャズダンスも美しく踊ることができるのです。

また、ジャズダンス上達のため、バレエではなくてヒップホップを習う人もいます。
最近はヒップホップ系のジャズダンスを習う場合も多いためです。
ジャズダンスはいろいろなダンスが元になっています。その元になっているダンスを習うことで、ジャズダンスがさらに上達できるのです。

そのような人々も、まずはジャズダンスの基本をじっくり学んだからこそ、それらの必要性を感じたのだと思います。
初心者の人は、まずは初心者教室を探してみましょう。
基本から丁寧に教えてくださる先生がいらっしゃる教室がいいですね。
もし、先生の踊りを見ることができて、その踊りが好き!と思えば、そこで習うことも良いと思います。

リズム感がなくても大丈夫?

ジャズダンスをやってみたい!
でも、リズム感がないから心配、恥ずかしくってできないかも、などと思ってる人。
心配は要りません!
リズム感というのは、そもそもダンスのレッスンによって培われるものなのです。
何度も何度も音楽に合わせて踊っていくうちに、リズムに身体が乗ってきて、音に合ってくるのです。

欧米人は、ハッピーな気持ちになると誰でもすぐに踊り出します。
小さな頃から踊ることに抵抗がなく、音楽に合わせて身体を動かすことを純粋に楽しんでいます。
それに対して日本人は、歴史上、奥ゆかしさが求められてきました。そのため、人前で踊るなんて「恥ずかしい」というような概念がどうしても頭に浮かんでしまうのです。

けれども欧米人であっても日本人であっても、子供たちを見てみると、無邪気に楽しんで踊っています。
リズムに乗っていようがいまいが、上手い下手は関係ありません。ただ単純に楽しんでいるのです。
そして子供は気がつくと大人も驚くほどダンスが上達していたりします。
一方大人は、頭で考えるためなかなか上達しなかったりします。

ジャズダンスを踊るということは、純粋に子供に戻ったように、自分を解放してあげることにもつながります。
「恥ずかしい」という気持ちを取り去りましょう。
そして、思い切り自分を解放してストレスを解消してあげるのです。気持ちいいですよ~!
ストレスを身体にためこんでしまっては、病気になってしまいます。

踊るということは、言葉を超えた表現です。
言葉にばかりとらわれていないで、身体で表現するということで、身体の奥底にあるものを表現することができるのです。

リズム感なんて始めは関係ありません。
すべての始まりは、音楽を楽むことにあります!
そして、頭の中の理論や知識にとらわれないで、身体の声を聞いて踊ってみてください。

お勧めのダンス教室

スポーツクラブでのジャズダンス教室は初心者がジャズダンス教室を探すときにお勧めです。

スポーツクラブには、さまざまなクラス(エアロビクスやフラダンス、ステップ、太極拳等)があります。
会員になっていれば、好きな時に気軽にいろいろなクラスに挑戦することができます。

一度やってみてやっぱり合わないと思ったら次のタイプのダンス等に移ればok!
とても自由ですよね。
また、スポーツクラブにあるからやってみようと言う人が多く、上級者よりも初心者の方が多いため、気軽に始められます。
ある程度上達してきてから、ジャズダンスを本格的に習える教室に移る人もいるでしょう。
次の教室を探す時にも、少しでも経験があるので、安心感が持てるでしょう。

その他お勧めなのは、カルチャーセンターでのダンス教室です。
カルチャーセンターには、さまざまな講座があります。
初心者も多く、仲間作りのために集まっている人もいらっしゃいます。
3か月ごとに更新することが多いので、途中でやめることも簡単にできます。
最近では一流の先生を揃えるカルチャーセンターも多いので、長く続けることもできると思います。

始めてやる場合、どうしても最初の一歩が大変ですよね。
こういったところなら、手軽に始められると思いますよ♪

まずは最初の一歩から始めましょう!
年齢なんて関係なし。スタートは、やりたい!と思った‘今’です。

ジャズダンス教室を探そう!

さあ、ジャズダンスを始めよう!
まずは、やはりジャズダンス教室を探しましょう!自分でビデオやDVDを見てやるよりも、最初は基礎から習ったほうがよいですよ♪

まず、どのようなジャズダンスのクラスが通える範囲にあるかを探してみます。
いろんなジャンルのジャズダンスがありので、分かる範囲で、そのクラスがどのジャンルになるかメモしておきましょう。

そして、体験レッスンを行っているところでは、是非体験レッスンをしてみてください。
そのクラスの雰囲気やダンスの種類やクラスの先生、メンバーを知るためには、実際にやってみることがイチバンです。
体験レッスンする勇気がないという場合は、見学だけでもしてみましょう。
いくつかのクラスを見学してみるとよいですね。

どのクラスにするかを決めるポイントは、通いやすさ、値段、時間帯、そしてクラスの雰囲気や先生の雰囲気、踊りたいジャズダンスかどうかなどでしょう。

はじめは、ダンス教室にひとりで行くなんてちょっと勇気がいるかもしれません。
全くの初心者でちゃんとついて行けるかどうか心配かもしれません。
けれども、みんなはじめは初心者です。
3か月も経てば、すっかり慣れて、きっとジャズダンス教室に通うのが楽しくてたまらなくなっているでしょう。
1年後には相当上達して、ジャズダンスに夢中になっているでしょう。

ダンス教室に行く前には、家で少し柔軟体操などをしておくとよいかもしれません。
ジャズダンスは柔軟性が必要なダンスなので、柔軟性を高めておけば、怪我の予防にもなります。
ストレッチをお風呂上りの身体が柔らかくなった時などにするとよいですよ♪

さあ、あなたもジャズダンス教室を探してみましょう!

ジャズダンスのメリット

ジャズダンスをやっていると、いいことがたくさんありますよ♪

そもそもダンスというのは、音楽を聴きながら行うので、長い時間飽きずに続けることができ、さらに疲れにくいと言われます。
キレイな姿勢で行うため、姿勢を矯正することもできます。肩こり改善にもなります。
筋肉が強化されるので、健康的な引き締まった身体を保つことができます。
ダンスを覚えるためには、頭も使います。脳が刺激され、脳が活性化されます。
また、なんといっても、上達した時の達成感は素晴らしいものがあります。
自分自身が成長していることを感じられ、脳は最高に喜びを感じます。
仲間と出会えるのも嬉しいですよね。年齢や性別を越えて、趣味を通して知り合った仲間とは、長く付き合うことができるでしょう。

全身をバランスよく使うジャズダンスは、美容にも効果的です。
バレエから来ているステップ等をやるため、身体を柔らかく使うことになります。
ストレッチをきちんとして、常に身体を柔らかく保つことで、健康で美しい体になりますよ!

また、嬉しいことにダイエット効果もあります。
ウェストのキュット引き締まったメリハリボディが、メリハリのあるダンスを踊ることによって作られるのです。
楽しくダンスしていて、気が付いたらダイエット効果もあったなんて、とっても嬉しいですよね~。
しかも、食事抜きダイエットのような不健康なダイエットとは違い、リバウンドすることもありません!

そして何より忘れてはいけないのが、ストレス解消の効果です。ストレスは健康の大敵です。
ジャズダンスを楽しく踊ることによって、精神的にもリラックスできます。
そして、ストレスは仲間との交流によってどこかに吹っ飛んでしまいます。

最近ストレスがたまりがちと言う人はいませんか?
思いっきり楽しくダンスして、身体も頭もストレスから解放してあげましょう。

ジャズダンスのジャンル・2

ストリートジャズダンス、クラブジャズダンスの他にも、ジャズダンスにはいくつかのジャンルがあります。

まずご紹介するのは、‘ジャズファンク’です!
1960年代後半から起こったジャズファンクという音楽は、今までの4ビートから、8ないし16ビートへと変化しています。
そのため、ノリのよい曲になっています。
今までのジャズと和声や進行は同じものです。

ジャズファンクでは、電気楽器を使われることが多いです。ロックで使用するような奏法も見られます。
ジャズとロックなどを融合したフュージョンと同じものだと間違われやすいですが、単純にジャズである点はフュージョンとは違う部分です。
より自由奔放なジャズであるビバップの後に続いてきたジャズの、発展の最後の形と言われています。
そういった音楽で踊るダンスがジャズファンクダンスです。

ビバップとは、ジャズの1つの形態で、モダンジャズの起源といわれ、1940年代初期に起こりました。
ライブハウスなどの閉店後にスィングジャズに飽きたジャズの演奏家たちが、ジャムセッションをしていてそこから発展して生まれたとされています。
最初は決まったコードを演奏し、そのあとコード進行に沿って順に自由にアドリブで演奏します。

ビバップから1960年代終わりまでの電化ジャズ辺りまでのジャズの総称がモダンジャズです。
従来のジャズダンスとモダンダンスを融合して、新しいタイプのダンスとしてモダンジャズダンスが生まれました。

その他にも、ジャズダンスには数多くのジャンルのダンスがあります。
ジャズダンスを習い、上達し、極めた人たちの中には、ミュージカルや舞台、テレビ等で活躍している人もいます。
まずはどこかでジャズダンスを習ってみましょう。
楽しく踊って、上達しよう!

ジャズダンスのジャンル

それでは、どのようなジャンルがジャズダンスにはあるのでしょうか。

まずは、‘ストリートジャズダンス’と呼ばれるものをご紹介します!
従来のジャズダンスに、ストリートダンスの要素を取り入れたダンスのことをストリートジャズと言っています。
R&Bや、HIPHOPなどの曲を使って踊ります。
最近では、ふんだんにHIPHOPを取り入れたダンスが多く出て来ています。
従来のジャズダンスとはリズムもかなり違っています。
ジャズヒップホップ、スタイルヒップホップ、ヒップホップジャズなどいろいろな呼び名があります。

次にご紹介するのは、‘クラブジャズ’と呼ばれるものです。
クラブジャズとは、ヒップホップやハウスのビートにジャズの要素を加えたものを言います。
ヒップホップとは、アフリカンアメリカ人の音楽、ライフスタイル、着こなし方、物の言い方などのことを言い、ハウスとは、シカゴのウエアハウスというクラブから生まれた音楽のことを言います。
クラブジャズは、ジャズとクラブシーンの融合がヨーロッパを中心に進み、その時に発生してきたと言われます。
いろいろな種類の音楽の要素が組み合わさっているのですね。
ライブバンド形式をとっていて、踊れるジャズになっています。
スタジオミュージシャン等が、ジャズをカバーすることで、最先端の音楽が生まれてきました。
音楽は、どんどんと進化しているのですね。

まだまだ他にもジャズダンスには種類があります。
ジャズダンスの上達にこのような知識は必要ないと思いますか?
そんなことは決してありませんよ。
もちろん心で音楽を感じ、踊ってみたいという気持ちは大切です。
しかし、上達への近道は、そのジャンルを知り、どのジャンルを自分が進んで行きたいのかを知ることです。
それが一番大切なことです。

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