30 11 月
ジャズダンスとバレエとの関係は、意外にもあまり知られていないようです。
日本人タレントのダンスやストリートダンスの多くがジャズダンスの流れを組んでいたり、ヒップホップダンスがジャズダンスの一種と考えられることは随分前にもご紹介しましたね。
日本ではそのようにジャズダンスから様々なダンスが作りだされてきましたが、逆にアメリカではバレエの流れを組んでジャズダンスが出来てきたのだとも考えられているのです。
そのため、ジャズダンサーを目指すのであれば、ジャズダンスばかりでなく、バレエのレッスンも必要であることは珍しくありません。
例えば有名なダンスの劇団で活躍したいのであればジャズダンスとバレエ両方の技術が必要ですし、世界的なジャズダンサーを目指すのであればなおのことバレエも必須です。
ただクラブで踊るだけだとか、オリジナルに近いストリート系のダンサーになりたいだけなら、バレエを知らなくてもやっていけるでしょうけど・・・
では、ジャズダンサーになりたいなんて目的でバレエ教室に行って怪訝に思われないかというと、むしろ怪訝に思われるような教室は選ぶべきではありません。
先生がジャズダンスとバレエの関連性を知っているなら、目的がジャズダンサーでも受け入れてもらえるはずなのです。
他のジャンルは受け入れられないなんて先生は、むしろダンスそのものをよく理解していない可能性があります。
13 7 月
舞台やショーなどでジャズダンスを踊っている姿は素敵ですよね。
この舞台やショーなどのジャズダンスを教えている方が、ジャズダンサーです。
このジャズダンサーの仕事について今回は、ご紹介しましょう。
ジャズダンサーの仕事は、ダンスを教えながらもダンサー自身も練習をしなくてはなりません。
自分の練習も必ずしておかないとジャズダンスが踊れなくなってしまうかもしれません。
この舞台やショーなどを成功させるためには、たくさんのスタッフが必要となり全員の協力がないと成功は難しいでしょう。
そのためコミュニケーション能力もジャズダンサーには必要と言えるかもしれませんね。
また舞台やショーのダンスを考えなくてはならず、仕事によっては深夜になってしまったりと不規則になってしまう事もあるようです。
東京で整体師の勉強をしている友人も、ジャズダンスを習い始めたそうです。
ジャズダンスを習う事で、ストレス発散や気分転換になるかな~と思い始めたそうですがその魅力に引かれてしまったようです。
先日は、放射能が不安でガイガーカウンターで測定をしている友人にもジャズダンスを誘ってみたそうですよ。
この友人も、良い気分転換になれば良いですよね。
9 2 月
ジャズダンスを始めようとすると、どこで習いますか?
初心者であれば、どこかジャズダンスの教室に通わようと思われる事でしょう。
スポーツクラブやカルチャーセンターなどにもジャズダンスの教室が開催されている所が多いかと思います。
まず初心者の方であれば、スポーツクラブで開催されているジャズダンス教室で習ってみると良いかもしれませんね。
というのは、一度ジャズダンスを体験してみえ自分に合わなければ止める事も可能だからです。
スポーツクラブでは、その他にエアロビやフラダンスなどの教室も開催されている事もあるので合わなければ違うダンスを習う事が出来るでしょう。
また、スポーツクラブでは初心者の方が多いようにも感じます。
専用サーバを使用している友人も、最初はスポーツクラブでジャズダンス教室に習ったそうです。
そして、ジャズダンスの興味を持ち本格的にジャズダンスを習おうと別の教室へ通う事にしたようですよ。
今では、自宅でダビングをしたジャズダンスのDVDを見るくらい夢中になっているようです。
18 11 月
ジャズダンスではありませんが、ダンスの楽しさを感じさせてくれた映画です。
ダンスの経験のない主人公があることをきっかけに社交ダンスにのめりこんでいく様子が面白おかしく描かれた日本映画です。2004年にはリチャード・ギア主演でハリウッドリメイクもされた映画。まだ観ていない人は是非、DVDでも観てくださいね。
[あらすじ]
真面目なサラリーマンの主人公は、会社の帰りの電車内から見えるダンス教室の窓に、物憂げに佇む女性を見つける。その美しさに目を奪われた彼は、数日後、そのダンス教室を訪れる・・・。
続きは映画でご覧になってください。
さて話は変わりますが、クラウドやデータセンターが大企業だけじゃなく、個人事業者にも利用しやすい環境が整ってきました。SOHO(ソーホー)で始めた小さな商売もクラウドやデータセンターの拡充でビジネスを拡大していくことが出来ます。まだ利用したことがないという方は是非、一度検討してみてください。
7 6 月
ジャズダンスを習い始めた理由にストレス解消で始めたという人がいます。
ダンスは音楽を聞きながら動くものですよね。
毎日テレワークだったりデスクワークのような仕事をしていると全身を動かす機会があまりないですよね。
全身を使って動くのはとても気持ちのよいものです。全身運動でストレス解消にとジャズダンスを始める人もいるようですね。
何も考えずに音楽だけ聞いて全身を動かすことで、日々のストレス解消にもなるものです。
あとデスクワースなどをしている人にもお勧めです。
ジャズダンスは姿勢をきちんとして行わなければならないので、姿勢を矯正することで肩こり解消にもなるのですよ。
筋肉も強化されることになるので、肩こりになりにくくなりますしね。
ジャズダンスは全身を使う運動なので、普段の運動不足解消から美容効果まであります。
ジャズダンスはメリハリのあるダンスなので、ウエストの引き締め効果やダイエットに効果が期待できます。
食事制限を行うようなダイエットではなく、有酸素運動でのダイエットになるので、痩せた後のリバウンドなどの心配もいりません。
そしてこのような有酸素運動を続けていくことで、太りにくい体にもなっていきます。
あとダイエットとはストレスがたまってしまいますよね。
ですが、ジャズダンスのようなダンスを行うことは精神的にもリラックスできるものです。
楽しみながらダイエットも行えるなんて素敵ではないでしょうか。
山地酪農を行っている知り合いがジャズダンスを始めたそうなのですが、毎日ストレスでイライラしていたのが、スッキリ解消されたなんて話していました。思いっきりダンスすることでストレス解消をしてみませんか。
27 11 月
ジャズダンス教室が決まり、いざ初日。どんな服装で行けばよいでしょう?
教室によっても違いますが、たいていのところは踊りやすい服装であれば特に何でも問題ないというところが多いです。
上はTシャツ、トレーニングウェア等、下はジャズパンツがベストですが、無くてもジャージやスエットパンツなどで問題ないでしょう。
できれば身体の線が出るもののほうが良いかもしれません。どのような線で自分が踊っているのか良く分かります。
ジーパン等、締め付けの強い服だと踊りにくいと思われます。
また、大変汗をかきますので、汗をかいても洗濯できる服装を選びましょう。
ジャズダンス用のシューズは初日から用意していく必要はありません。
最初はスニーカーなどで、周りの人のシューズを見て、先生の意見を聞いてから買うようにしましょう。
また、汗をたくさんかくのでタオルを持って行きましょう。
スポーツドリンクなどのペットボトルを持参すると良いでしょう。
上達するに従って、発表会などに出ることが増えたら、衣装を作成することになるでしょう。
衣装は、教室の生徒で揃えて作る場合も多く、また発表会ごとに違った趣旨で衣装を作ることもあります。
綺麗な衣装で舞台の上で華麗に踊ることは、習っている人にとっての楽しみであり、上達した自分を実感できるひとコマでもあります。
練習の時は、そういった衣装ではなくて、踊りやすい服装がベストでしょう。
また、必ず着替えを用意することを忘れないようにしてください。
汗をかいたらすぐにふいて、すぐに着替えましょう。
6 8 月
ジャズシューズがジャズダンスを踊る時には必要です。
ジャズシューズには、ブーツ型、シューズ型、スニーカー型がありますが、シューズタイプが初心者には使いやすいでしょう。
まずはシューズタイプを買い、上達してから必要に応じてブーツ型やスニーカー型を購入するのがよいと思います。
スニーカー型などは底が厚いので踊りにくく、最初からスニーカー型を買うと踊りの上達を妨げることになるかもしれません。
スニーカー型は、ストリート系やヒップホップを踊る人に選ばれることが多いようです。
おしゃれでかっこよいブーツ型は人気がありますが、足首が固定されるので動きも少々固定されるかもしれません。
使われる素材は革かキャンパス生地が多いです。革の場合は最初は少しきついかなと感じるぐらいのものを選ぶと良いでしょう。
使っているうちにだんだんフィットしてきて、自分の足にぴったり合ったものになっていくでしょう。
ただし、成長に合わせてどんどんと足が大きくなるお子さんの場合は、革よりもお求めやすいキャンパス生地をその都度買い換えたほうがいいかもしれないですね。
絶対にやめてほしいのは、発表会などで踊る場合だけ革を買い与えるということです。
靴が命のジャズダンス。
履きなれた靴で踊らなければ、いつも通りの踊りができません。
子供の場合、親が新しい靴を買ってもらったら、言われるままに新しいのを履いてしまうかもしれません。
けれど、いきなり新しい靴で踊るのは、怪我をする原因にもなりかねませんので、絶対にやめまよう。
不思議なもので、靴を新調する時というのは、とても気持ちが引き締るものです。
欧米などでは、まず靴を見て、その人がどんな人かを見ると言われます。
どんなに素敵な人でも、足もとに気を使えない人では、がっかりされます。
真のジャズダンサーを目指すなら、かっこいい踊りの前に、まず自分に合ったジャズシューズを大事にすること!
これが大切です。
16 7 月
ジャズダンスをはじめるとき、初心者の場合は、初心者向けの教室に行きましょう。
ジャズダンスの教室に行けば、基本から丁寧に教えてもらうことができます。
よき仲間、またライバルとなる同じような初心者がいることがいいですね。
たいていのダンス教室では、はじめは入念にストレッチからします。それから、きちんとした姿勢から丁寧に教えてもらえるでしょう。
そのあと基本ステップを学び、上達してきたら、曲にも合わせて楽しく踊れるようになるでしょう。
まず最初は基本が大切!!
ジャズダンス上達のために、バレエを習う人もいます。
バレエを習うことで、ジャズダンスが綺麗に踊れるようになるのは、ジャズダンスがバレエから来ているためです。
例えば、足の上げ方や手先の美しさにしても、バレエは美しさを最も大切にします。
そのため、バレエを習うことでジャズダンスも美しく踊ることができるのです。
また、ジャズダンス上達のため、バレエではなくてヒップホップを習う人もいます。
最近はヒップホップ系のジャズダンスを習う場合も多いためです。
ジャズダンスはいろいろなダンスが元になっています。その元になっているダンスを習うことで、ジャズダンスがさらに上達できるのです。
そのような人々も、まずはジャズダンスの基本をじっくり学んだからこそ、それらの必要性を感じたのだと思います。
初心者の人は、まずは初心者教室を探してみましょう。
基本から丁寧に教えてくださる先生がいらっしゃる教室がいいですね。
もし、先生の踊りを見ることができて、その踊りが好き!と思えば、そこで習うことも良いと思います。
28 6 月
ジャズダンスをやってみたい!
でも、リズム感がないから心配、恥ずかしくってできないかも、などと思ってる人。
心配は要りません!
リズム感というのは、そもそもダンスのレッスンによって培われるものなのです。
何度も何度も音楽に合わせて踊っていくうちに、リズムに身体が乗ってきて、音に合ってくるのです。
欧米人は、ハッピーな気持ちになると誰でもすぐに踊り出します。
小さな頃から踊ることに抵抗がなく、音楽に合わせて身体を動かすことを純粋に楽しんでいます。
それに対して日本人は、歴史上、奥ゆかしさが求められてきました。そのため、人前で踊るなんて「恥ずかしい」というような概念がどうしても頭に浮かんでしまうのです。
けれども欧米人であっても日本人であっても、子供たちを見てみると、無邪気に楽しんで踊っています。
リズムに乗っていようがいまいが、上手い下手は関係ありません。ただ単純に楽しんでいるのです。
そして子供は気がつくと大人も驚くほどダンスが上達していたりします。
一方大人は、頭で考えるためなかなか上達しなかったりします。
ジャズダンスを踊るということは、純粋に子供に戻ったように、自分を解放してあげることにもつながります。
「恥ずかしい」という気持ちを取り去りましょう。
そして、思い切り自分を解放してストレスを解消してあげるのです。気持ちいいですよ~!
ストレスを身体にためこんでしまっては、病気になってしまいます。
踊るということは、言葉を超えた表現です。
言葉にばかりとらわれていないで、身体で表現するということで、身体の奥底にあるものを表現することができるのです。
リズム感なんて始めは関係ありません。
すべての始まりは、音楽を楽むことにあります!
そして、頭の中の理論や知識にとらわれないで、身体の声を聞いて踊ってみてください。
1 6 月
スポーツクラブでのジャズダンス教室は初心者がジャズダンス教室を探すときにお勧めです。
スポーツクラブには、さまざまなクラス(エアロビクスやフラダンス、ステップ、太極拳等)があります。
会員になっていれば、好きな時に気軽にいろいろなクラスに挑戦することができます。
一度やってみてやっぱり合わないと思ったら次のタイプのダンス等に移ればok!
とても自由ですよね。
また、スポーツクラブにあるからやってみようと言う人が多く、上級者よりも初心者の方が多いため、気軽に始められます。
ある程度上達してきてから、ジャズダンスを本格的に習える教室に移る人もいるでしょう。
次の教室を探す時にも、少しでも経験があるので、安心感が持てるでしょう。
その他お勧めなのは、カルチャーセンターでのダンス教室です。
カルチャーセンターには、さまざまな講座があります。
初心者も多く、仲間作りのために集まっている人もいらっしゃいます。
3か月ごとに更新することが多いので、途中でやめることも簡単にできます。
最近では一流の先生を揃えるカルチャーセンターも多いので、長く続けることもできると思います。
始めてやる場合、どうしても最初の一歩が大変ですよね。
こういったところなら、手軽に始められると思いますよ♪
まずは最初の一歩から始めましょう!
年齢なんて関係なし。スタートは、やりたい!と思った‘今’です。