ジャズダンスをやってみたい!
でも、リズム感がないから心配、恥ずかしくってできないかも、などと思ってる人。
心配は要りません!
リズム感というのは、そもそもダンスのレッスンによって培われるものなのです。
何度も何度も音楽に合わせて踊っていくうちに、リズムに身体が乗ってきて、音に合ってくるのです。

欧米人は、ハッピーな気持ちになると誰でもすぐに踊り出します。
小さな頃から踊ることに抵抗がなく、音楽に合わせて身体を動かすことを純粋に楽しんでいます。
それに対して日本人は、歴史上、奥ゆかしさが求められてきました。そのため、人前で踊るなんて「恥ずかしい」というような概念がどうしても頭に浮かんでしまうのです。

けれども欧米人であっても日本人であっても、子供たちを見てみると、無邪気に楽しんで踊っています。
リズムに乗っていようがいまいが、上手い下手は関係ありません。ただ単純に楽しんでいるのです。
そして子供は気がつくと大人も驚くほどダンスが上達していたりします。
一方大人は、頭で考えるためなかなか上達しなかったりします。

ジャズダンスを踊るということは、純粋に子供に戻ったように、自分を解放してあげることにもつながります。
「恥ずかしい」という気持ちを取り去りましょう。
そして、思い切り自分を解放してストレスを解消してあげるのです。気持ちいいですよ~!
ストレスを身体にためこんでしまっては、病気になってしまいます。

踊るということは、言葉を超えた表現です。
言葉にばかりとらわれていないで、身体で表現するということで、身体の奥底にあるものを表現することができるのです。

リズム感なんて始めは関係ありません。
すべての始まりは、音楽を楽むことにあります!
そして、頭の中の理論や知識にとらわれないで、身体の声を聞いて踊ってみてください。