27 11 月
ジャズダンス教室が決まり、いざ初日。どんな服装で行けばよいでしょう?
教室によっても違いますが、たいていのところは踊りやすい服装であれば特に何でも問題ないというところが多いです。
上はTシャツ、トレーニングウェア等、下はジャズパンツがベストですが、無くてもジャージやスエットパンツなどで問題ないでしょう。
できれば身体の線が出るもののほうが良いかもしれません。どのような線で自分が踊っているのか良く分かります。
ジーパン等、締め付けの強い服だと踊りにくいと思われます。
また、大変汗をかきますので、汗をかいても洗濯できる服装を選びましょう。
ジャズダンス用のシューズは初日から用意していく必要はありません。
最初はスニーカーなどで、周りの人のシューズを見て、先生の意見を聞いてから買うようにしましょう。
また、汗をたくさんかくのでタオルを持って行きましょう。
スポーツドリンクなどのペットボトルを持参すると良いでしょう。
上達するに従って、発表会などに出ることが増えたら、衣装を作成することになるでしょう。
衣装は、教室の生徒で揃えて作る場合も多く、また発表会ごとに違った趣旨で衣装を作ることもあります。
綺麗な衣装で舞台の上で華麗に踊ることは、習っている人にとっての楽しみであり、上達した自分を実感できるひとコマでもあります。
練習の時は、そういった衣装ではなくて、踊りやすい服装がベストでしょう。
また、必ず着替えを用意することを忘れないようにしてください。
汗をかいたらすぐにふいて、すぐに着替えましょう。
以前に異業種交流会が東京であり、参加するとジャズダンスを習っている方がいましたね。
ぽっちゃりで出会いを探していた私は、ジャズダンスに興味があったのでダイエットにもなるかなと思い興味津々で聞いていました。
お見合いサイトで出会うのにパーティーメイクばかり気にしていた私がジャズダンスでダイエットをしようと決めるきっかけになりましたね。
28 6 月
ジャズダンスをやってみたい!
でも、リズム感がないから心配、恥ずかしくってできないかも、などと思ってる人。
心配は要りません!
リズム感というのは、そもそもダンスのレッスンによって培われるものなのです。
何度も何度も音楽に合わせて踊っていくうちに、リズムに身体が乗ってきて、音に合ってくるのです。
欧米人は、ハッピーな気持ちになると誰でもすぐに踊り出します。
小さな頃から踊ることに抵抗がなく、音楽に合わせて身体を動かすことを純粋に楽しんでいます。
それに対して日本人は、歴史上、奥ゆかしさが求められてきました。そのため、人前で踊るなんて「恥ずかしい」というような概念がどうしても頭に浮かんでしまうのです。
けれども欧米人であっても日本人であっても、子供たちを見てみると、無邪気に楽しんで踊っています。
リズムに乗っていようがいまいが、上手い下手は関係ありません。ただ単純に楽しんでいるのです。
そして子供は気がつくと大人も驚くほどダンスが上達していたりします。
一方大人は、頭で考えるためなかなか上達しなかったりします。
ジャズダンスを踊るということは、純粋に子供に戻ったように、自分を解放してあげることにもつながります。
「恥ずかしい」という気持ちを取り去りましょう。
そして、思い切り自分を解放してストレスを解消してあげるのです。気持ちいいですよ~!
ストレスを身体にためこんでしまっては、病気になってしまいます。
踊るということは、言葉を超えた表現です。
言葉にばかりとらわれていないで、身体で表現するということで、身体の奥底にあるものを表現することができるのです。
リズム感なんて始めは関係ありません。
すべての始まりは、音楽を楽むことにあります!
そして、頭の中の理論や知識にとらわれないで、身体の声を聞いて踊ってみてください。
1 6 月
スポーツクラブでのジャズダンス教室は初心者がジャズダンス教室を探すときにお勧めです。
スポーツクラブには、さまざまなクラス(エアロビクスやフラダンス、ステップ、太極拳等)があります。
会員になっていれば、好きな時に気軽にいろいろなクラスに挑戦することができます。
一度やってみてやっぱり合わないと思ったら次のタイプのダンス等に移ればok!
とても自由ですよね。
また、スポーツクラブにあるからやってみようと言う人が多く、上級者よりも初心者の方が多いため、気軽に始められます。
ある程度上達してきてから、ジャズダンスを本格的に習える教室に移る人もいるでしょう。
次の教室を探す時にも、少しでも経験があるので、安心感が持てるでしょう。
その他お勧めなのは、カルチャーセンターでのダンス教室です。
カルチャーセンターには、さまざまな講座があります。
初心者も多く、仲間作りのために集まっている人もいらっしゃいます。
3か月ごとに更新することが多いので、途中でやめることも簡単にできます。
最近では一流の先生を揃えるカルチャーセンターも多いので、長く続けることもできると思います。
始めてやる場合、どうしても最初の一歩が大変ですよね。
こういったところなら、手軽に始められると思いますよ♪
まずは最初の一歩から始めましょう!
年齢なんて関係なし。スタートは、やりたい!と思った‘今’です。
24 5 月
さあ、ジャズダンスを始めよう!
まずは、やはりジャズダンス教室を探しましょう!自分でビデオやDVDを見てやるよりも、最初は基礎から習ったほうがよいですよ♪
まず、どのようなジャズダンスのクラスが通える範囲にあるかを探してみます。
いろんなジャンルのジャズダンスがありので、分かる範囲で、そのクラスがどのジャンルになるかメモしておきましょう。
そして、体験レッスンを行っているところでは、是非体験レッスンをしてみてください。
そのクラスの雰囲気やダンスの種類やクラスの先生、メンバーを知るためには、実際にやってみることがイチバンです。
体験レッスンする勇気がないという場合は、見学だけでもしてみましょう。
いくつかのクラスを見学してみるとよいですね。
どのクラスにするかを決めるポイントは、通いやすさ、値段、時間帯、そしてクラスの雰囲気や先生の雰囲気、踊りたいジャズダンスかどうかなどでしょう。
はじめは、ダンス教室にひとりで行くなんてちょっと勇気がいるかもしれません。
全くの初心者でちゃんとついて行けるかどうか心配かもしれません。
けれども、みんなはじめは初心者です。
3か月も経てば、すっかり慣れて、きっとジャズダンス教室に通うのが楽しくてたまらなくなっているでしょう。
1年後には相当上達して、ジャズダンスに夢中になっているでしょう。
ダンス教室に行く前には、家で少し柔軟体操などをしておくとよいかもしれません。
ジャズダンスは柔軟性が必要なダンスなので、柔軟性を高めておけば、怪我の予防にもなります。
ストレッチをお風呂上りの身体が柔らかくなった時などにするとよいですよ♪
さあ、あなたもジャズダンス教室を探してみましょう!